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zoom RSS 「今日もグッドモーニング」:悪性リンパ腫再発治療記録

<<   作成日時 : 2016/05/30 17:42   >>

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R−DeVIC療法は、悪性リンパ腫再発した時のサルベージ療法の一つであり、化学療法です。

1.使われる薬剤は、

●抗がん剤:点滴注射
 ◆植物アルカロイド:エドポシド   /副作用:脱毛、吐き気・嘔吐
 ◆プラチナ製剤  :カルボプラチン /副作用:口内炎、痺れ
 ◆アルキル化剤  :イホマイド   /副作用:食欲不振、嘔吐
●ステロイド薬   :デキサート   /感染症予防

●吐き気防止剤   :アロキシ /点滴注射
●イホマイド副作用防止:ウロミテキサン /点滴注射

●分子標的薬    :リツキシマブ(RIT)/副作用:アレルギー症 点滴注射

以上の薬剤が使われ、同時に利尿剤が多量に点滴注射されます。
この、利尿剤が前立腺肥大の身にとって、厄介な事が引き起こされます。

2.1コースのスケジュールは、以下、点滴静脈注射
●テキサメタゾン(テキサート):1日目 2日目 3日目
●アロキシ          :1日目
●カルボプラチン       :1日目
●エトポシド         :1日目 2日目 3日目
●イホマイド         :1日目 2日目 3日目
●リツキサン         :4日目

*残りの17日間は休薬期間で、主に白血球値が監視されます。

3.薬品の量は、体表面積(身長と体重を係数にした公式で計算されます。)に合わせてセットされます。
イホマイドの量が飛びぬけて多く、それだけ点滴時間は長いです。

4.コース周期は、21日/コース で6コースあります。
最初の1コース目は2コース目の4日間と合わせて長期の入院となります。3コース後は4日間の入退院の繰り返しと訊きます。

以上が、治療内容です。
やはり、寛解を目指すのには、気力と体力がなければ乗り越えが出来ません。
それには、夢と希望がなければ沸いてきません。この歳となると??です。

何時も、思い出す格言は、聖バーナードという人の言葉です。

“It is a misery to be born, a pain to live, a trouble to die.”


「さまよう嫌老人」の呟き


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