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zoom RSS 「今日もグッドモーニング」番外:安倍の悲願(彼岸!)なのか?野望(野暮!)なのか?「安全保障関連法案

<<   作成日時 : 2015/09/19 11:34   >>

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●悲願なのか?
激しい抗議行動の中で1960年に日米安保条約改定を実現した祖父、岸信介元首相を超える影が見える。
時の岸首相は自民党の重鎮より激しいデモ活動と世論のパッシングから強行採決は止めるべきと諫められたが、条約成立後退陣すると云い強行採決を行なった。
その後、岸内閣は総辞職した。岸は「安保改定がきちんと評価されるには50年はかかる」という言葉を残して。更に、再首相を狙いましたが、叶わず隠遁に入りました。

安倍は、確かに祖父岸信介を超えました。
二度も首相にもなり、世に混乱を起こしたが退陣もせず彼岸を迎えます。

●野望なのか?
今は批判を浴びても、いずれ歴史が正当性を証明してくれるという自負、歴史に刻まれる首相となる野望である。
一兆円を超える借金を抱え込みながら更に、財務費は膨らむことは明白である。
なんと野暮なお方です。


安全保障関連法案とは、「平和安全法制整備法案」10件と「国際平和支援法案」1件の合計11件をまとめた法案です。

@なぜこれだけの数の法を一括でおこなうのか?
今回の法案のポイントは「集団的自衛権」を行使可能とし、自衛隊の海外任務の範囲を広げる事です。
これらを行使する為には、関連する11法案を整備する必要があります。

現行の日米安保条約は日本が攻撃された場合(日本の施政権が及ぼす範囲です、尖閣列島等は含まれません)米国には日本を守る責務があります。日本は米国を守らない代わりに米軍に土地(基地)を提供する地位協定があります。一方、集団的自衛権が行使できない憲法上の制約があるため、米国が攻撃されたとき日本(自衛隊)には米国を守る責任はありません。
そこで安倍総理は「われわれには新たな責任がある。日米安保条約を堂々たる双務性にするということです」と語ります。

米国は、もう、世界の警察官と成り得ず、国防費を削減もし、日本との連携により東アジアの平和を築こうとしております。所謂、日米同盟の強化を望んでいる訳です。

Aなぜ、今成立を急ぐのか?
唯、淡白な国民性、「来年夏までには国民は忘れる」参院選、米との公約を優先した強行可決に他なりません。

今の小選挙法では、リベラル人が居る自民党は期待できません。
そこで、出でよ、与党に代わる野党よ!!、
但し前回の民主党は御免です。やはり、経済にも強い党を待ち望みす。

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