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zoom RSS 「今日もグッドモーニング」番外編:Mission Impossible

<<   作成日時 : 2015/01/31 06:46   >>

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昨今の報道番組は何か伏せていることが多いような感じがしました。
それは、1月25日イスラム国強制のYouTube声明 の中では「ツー リコ:to riko」と言っていましたが、翻訳活字ではこの部分を(妻の名前)と書かれ名前を伏せていました。また、「I am kenji Goto Jogo…」と言っている、「Jogo」は何?が疑問の始まりでした。
本名は、養子入り後「城後健二」奥さんは「倫子:リンコ」と知りました。

報道関係一律に同じ手法の声明記事でした。本人の希望もあっただろうが、政府関係者あるいは外務省の圧力もあり、人道的な問題も含まれるため政府指導に従ったのだろう。

そこで、素朴な疑問が湧き推理しますと、そこには、大きな隠れたストーリーがあるのでは??
後藤健二さんのイスラム国潜入は、安倍内閣官房の密使として湯川はるなさん救済の政府ミッションでは無かろうかと推測、邪推するに至りました。

時系列に調べると、
●2014/12/2 
政府は後藤健二さんは拘束されたと奥さん(城後倫子さん)から相談あるいは通知を受けた。

●2015/1/7
エジプト:カイロ 安部首相は「ISIL(イスラム国)と戦う周辺各国に総額2億ドル程度支援を約束します」と声明

●2015/1/18(日曜日)
ヨルダン訪問

●2015/1/20
イスラム国日本人二人の人質声明。責任は日本政府にあると。
You Tube
ISIS to kill 2 Japanese hostages (Kenji Goto Jogo - Haruna Yukawa)

●2015/1/28
政府想定問答「邦人救出に自衛隊も」

●2015/1/29
奥さんの懇願声明


城後倫子(現在外務省外郭団体の機関勤務?)さんは12歳までヨルダンのアンマンに居たとのこと、するとお父上様は外務省のお役人さんでヨルダン大使館に赴任していたのではなかろうか。
この時代の外務大臣は安倍晋太郎となると、大きな意味では部下にあたります。
この人脈で奥さんは安倍晋三に直訴あるいは政府に働きかけ、名前を出さない条件含め政府関係者に相談をしたのだろう。

2億ドル声明時は城後健二氏はミッションを終え帰国している筋書きでしたが、ボタンの掛け違いが生じ、拘束されてしまいました。

以前やはり拘束された人質事件では人質の家族には「自己責任」だから救済は不要であるようなマスコミ含めパッシングが浴びせられました。今回は何でこのような声がないのだろう、後藤健二氏自ら事前に「この責任は自分にあると」声明しているにも拘らず。
何でだろう??
これは、フィクションで終わるのか、ノンフィクションとなるのか秘密保護法の壁が鬱陶しい。アベさんには良きブレインがゐないのかブレーキが効かないお方なのか憂慮もします。何分、長州人で且つ頑固なのだろう。

愛読書は、
★フレデリック・フォーサイス :The Kill List
★トム・クランシー:主人公情報分析員ジャック・ライアンの連載本
サスペンス愛好者の戯言より

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