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zoom RSS 「今日もグッドモーニング」:悪性リンパ腫逃病記

<<   作成日時 : 2015/01/22 15:48   >>

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諸氏から、「まだぁ〜生きているか!!」の声もあり、ご無沙汰をしているブログを打ちます。最近は、億劫でもあり脳内活動も乏しく控えていた次第です。

R-CHOP療法開始後1487日(4年0ヶ月)経過しました。Pain日誌は続け、この声が医師に届ければと願う記録です。
最近は、右腋窩の痛み、肩甲骨辺りのチリチリ感、そして相変わらない右腕全体の痺れと痛みは段々悪くなってきたような感じがします。また、親指、人差し指、中指の痺れ、冷感、麻痺は強くなってきました。
腋窩リンパ節の障害なのか、悪性リンパ腫の後遺症なのか分かりません。

●2014/12/19 経過観察による定期健診
【血液内科:所見】
@喉視診:OK 首回り触診:OK
A血液検査は大きな変化はない。赤血球の低いのは病気の発祥ではない。
B処方薬:リリカカプセル75mg他
C次回:2015/3/27


近場の整形外科クリニックでレントゲン検査を行い、頚椎症も有り得るとのことでT病院でMRI検査をすることにしました。

●2015/1/20 MRI検査と診察
【整形外科:MRI検査所見】
@頚椎C5/6,C6/7ちょっと狭いが脊髄(神経)を圧迫をしてはいない。
Aそんなひどくはなく、右腕の痺れとの関連性は薄く、どちらかと言えば、左側が痺れれば可能性はある。
B首としては百点満点ではないが手術をするレベルではない。様子見とする。
C全体的には血の巡りが悪いのだろう。
D右腕、腋窩の痺れと痛みは、色々な要因が複合しているのだろうから特定出来る可能性は低い。


確かに2010年のMRI画像と比較しても大きな変化は診られず、一つの不安は解消しました。
それでは、この痛みは何だろうと素人判断を見立てると、
@多発胸膜播種での取り残しが成長して腋窩リンパ節の圧迫?
Aバンコースト腫瘍?
B悪性リンパ腫の再発?

詳細は、CT検査と胸部超音波検査をして診なければ特定できないのであろう。過去に放射線治療(ケモラジ)をしていますから手術は出来ないから、化学療法の選択しか無さそうです。もう、抗がん剤治療をする体力も気力もない。激痛の発作が出るまで我慢をしようと諦観をします。
モルヒネ系劇薬、「オキシコンチン錠」、「オキノーム散」もあるし。医師からはストップが掛かっていますが、耐えられない時には頓服するしかない。
まぁ〜、いっかぁ〜!!

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